表情筋を動かすことで口角を上げて、口元を若々しく保つ

口元は顔の中でも一番目立つ部分なので、この部分が下がってしまうと老けた印象を与えてしまいます。

顔にはたくさんの筋肉が集中しているので、口元や口角の部分だけを鍛えるのは難しいのですが、表情筋を動かすことで口角を上げて、口元を若々しく保つことができます。

道具などを用いない方法として顔のヨガがあります。このヨガを行うことで顔全体の血流を改善して、筋肉を鍛えることができます。

顔全体の筋肉を鍛えることで全体的にリフトアップできるので、口角が下がるのを防ぐことができます。

口角が下がると口元に下向きのシワができてしまうので、ほうれい線との相乗効果でフケた印象を強めてしまいます。
一度できてしまった顔のシワをなくすのは非常に難しいのでできる前に対処しなければなりません。

一番簡単なのはビタミンCを摂取することです。このビタミンは抗酸化ビタミンとも呼ばれていて、活性酸素を除去するので若々しい素肌を保つためには大切な栄養素です。

ビタミンCが不足するとターンオーバーが不十分になるので爪が割れやすくなったり、シミができやすくなります。

またビタミンCは喫煙をするとどんどん消費されるので不足しがちになります。どうしても喫煙がやめられない人はサプリメントなどでビタミンCを補うことが必要になります。

もう一つ気をつけておきたいのは唇をしっかり手入れすることで、唇が乾燥してひび割れていたり、口角炎などになっていると見た目が悪くなって、魅力を半減させてしまいます。

唇のひび割れは皮膚の乾燥が原因のものとカンジダ菌によるものがあります。

乾燥の場合はこまめにリップクリームを塗るだけでも十分効果がありますが、カンジダ菌が繁殖していると唇の表面が白くなったり、口角炎が治りにくい場合もあります。口元を若く保つためには、顔の表情筋を鍛えるだけではなく、ビタミンCなどの抗酸化物質を摂取したり、唇を乾燥させないようにするなどのトータルケアを心がけることが大切です。

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