表面上には見えてないシミがどれくらいあるか知ってますか?

美容サロンを訪問した時に、光を当てて表面上には見えてないシミがどれくらいあるか確認してもらった事があります。

その時に、まだ表面上ではシミになっていなくても、このまま放って年が経つと、顔に出てきますよと言われた事があります。蓄積されたのが、表面上に出てくるとなかなか自分の力だけでは、シミ抜きが出来ないので、シミになる前に対策を取った方がいいと言われました。

私は、そのサロンでは、くすみ・メラミン対策の美白ケアの施術内容で、ビタミンC(整肌成分)配合のオイルを使用してマッサージをしてもらい、ビタミンCを角質層にまで浸透させ、透明感のある肌作りをしてもらいました。その後、肌に合わせて「ミネラルパック」をして保湿してもらいました。

施術中は、特に痛みもなく気持ちがいいに付き、施術後のお肌の調子は、まるでノーメイクでも帰れるんじゃないかといった具合だったので、また来たい気持ちにはなりましたが、継続的に行うために、サロン通いだけでは、どうしても費用がかかってしまうため、家でも保湿効果を高めようと思い、フェイスクリームを寝る前に必ず付けて寝る事を心がけました。

なぜなら、その美容サロンでの話では、紫外線による刺激で、皮下組織にあるメラノサイトという成分が活性化すると、くすみの元となるメラニン色素が増加し、それがシミの元になると言われていました。今回受けた施術は、古い角質を除去することで、肌のターンオーバーサイクルを整え、古い角質によるくすみ、そばかすを元からケアすると言った内容だったからです。

そこで、古い角質を除去してもらったという事は、古い角質がない一番シミの元を作らない状態になっているため、できるだけその肌を維持するために、保湿する事が大事であると言われていました。日常、エアコン・紫外線、また夜更かし・喫煙・ストレス・食生活の乱れなど、多くの要因で肌荒れを起こす事が多いですが、私は、保湿ケアで出来るだけ、シミの出来ないお肌の環境作りに努めています。

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